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文部科学省の提示する総合的な学習(探求)の時間について

カテゴリー塾長ブログ
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探求について

皆さん、「たんきゅう」ってご存じでしょうか?「探究?」「探求?」「単級?」「単球?」
 今までは、漢字のテストにしか出てこなかったような「単語」ですが、いま、まさに「探究できる人材」が、教育の大きな「目的」になってきています。

 文部科学省のHPに以下のような記載があります。


「総合的な学習(探究)の時間は、変化の激しい社会に対応して、探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力を育成することを目標にしていることから、これからの時代においてますます重要な役割を果たすものである。」

https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/sougou/main14_a2.htm

??????意味がわかりましたでしょうか?

私も以前は役人をしていましたが、やはりお役所の文書は「難解」ですよね・・・。

ああ、「総合的な学習(探求)」かあ、と思われた保護者の方もいらっしゃるかと思いますが、この「探究」が、今、高校では授業科目になり、大学入試にも大きな影響を与えるということになると、「わからない」ではいられないと思います。
 
要するに「探究」というのは。。。という「私の考え」はありますが、いろいろと「長く」なりそうですので、本日は「探究とかけまして・・・」という「謎かけ」で終わりたいと思います。
 次回のブログは、来週になると思います。もしお時間があれば、それまでに少し上記資料(文部科学省)などをご覧下さい。